ご利用のブラウザでは、本サイトが正常に動作しない場合がございます。本サイトを、正常かつ快適にご利用いただくために、以下をブラウザ推奨環境としています。

Windows
IE9.0以上
Firefox最新版
Chrome最新版
Macintosh
Safari最新版
Firefox最新版
Chrome最新版

スープポットのベストな選び方と使い方

特集

昨年から今年にかけて、
急に気温が下がったことで体調を崩された方は多いのではないでしょうか。

皆さんそれぞれ風邪予防や体調が悪くなった時の対処法を実践していることと思います。

今回は私から冬の寒い時期にぴったりのスープが持ち運べる、
スープポットの基本的な選び方や使い方をご紹介します!

【選び方のポイント】

まずはスープポット を選ぶ際のポイントをご紹介いたします。
ポイントは大きく分けて5つあります。

1.保温性
2.デザイン
3.構造
4.洗いやすさ
5.パーツの数

1.保温性

一つ目は性能の部分、保温性です。
朝温かい飲み物をいれたのに昼に冷めていては台無し。
人間が美味しいと思える温かいものの温度は60~65℃
冷たいものは 5~10℃と言われています。

朝から昼食までの時間を考えると、6時間は上記の温度を保てるものを選びましょう!

2.デザイン

次の要素はデザインです。
デザインと一言で言っても、
色にこだわるか 形にこだわるか に分かれるかと思います。

色にこだわりたいあなたには…

フォルテックシリーズがおすすめです!

全部で5色(ピンク、レッド、オレンジ、グリーン、ディープパープル)
の中から自分の好きなカラーを選べます。

発色も良く、果物のようなカラーリングですので
きっとお気に入りの色が見つかりますよ!

友達や家族で色違いにするのもいいですね!

形にこだわりたいあなたには…

イミオのコンパクトランチポットがおすすめです!

シンプルかつスタイリッシュなこのデザイン
ランチポットなのに生活感が出ないのが素敵ですね。

色物やキャラクターものではない
シンプルなデザインを選びたい方にオススメします。

3.構造

3つ目のポイントは
4.洗いやすさにも関係してきます。

お弁当を持ち歩く人にとっては使用頻度の高いランチポット。
構造が複雑だったり、溝が多かったりすると汚れがたまりやすく
お手入れしづらくなってしまいます。


このように、なるべくなだらかで凹凸の少ないものを選ぶと良いでしょう。

4.洗いやすさ

フォルテック スリムランチポット

4つ目は洗いやすさです。

こちらの商品は内面にセラミック塗装がされていて
とても洗いやすくなっています。

このように内面に塗装されているものや、
口が広く手が奥まで届き、お手入れスポンジがしっかり入るものを選ぶと良いでしょう。

5.パーツの数

5つ目はパーツの数です。

4.洗いやすさ とも関係していますが、
パーツが多すぎるものはお手入れがとても面倒です…

取り外したものの、

どこにどのパーツをつけたらいいかわからない…
パーツを無くしてしまった!

など、皆さん経験あると思います。

かといって、取り外しができないパッキンだと
汚れが溜まって不衛生なんじゃないかと
気になって使わなくなってしまいます。

面倒でもいい!
全部洗わないと気が済まない!

そんなガッツのある方は思い切ってパーツの多いものを
購入するのもありかもしれませんが…

私のようになるべく簡単に済ませたい方には
イミオのコンパクトランチポットがおすすめ!

なんとこのスープポット、パーツが3つしかないんです!
しかもパッキンは全て取り外し可能!

これなら毎日の使用もお手入れも簡単で
お弁当に大活躍間違いなしですね!

【意外と知らない?スープポットの使い方】

自分のお気に入りスープポットをゲットしたら、
早速スープをいれて使ってみましょう!

と言いたいところですが…

皆さん効果的なスープポット の使い方ご存知でしょうか?


実は私もつい最近まで知らなかったのですが…
保温効果を高める正しい使い方がありますので、
ご紹介します!

1.スープポットに熱湯を注ぎます

熱湯をスープポットに注ぎ、フタをあけたまま5分以上おきます。

2.お湯を捨てる

料理を入れる直前にお湯を捨てます。

3.調理したスープを入れる

なべで加熱調理したスープを入れてフタをします。

こうすることでスープポットの保温効果が高まります。

保温効果を上げるには、熱湯を使った予熱がポイントです!

次回はスープポットのお手入れ情報を紹介します^^

94e5962e3d5a8238df595b7a8ea69054.jpg
記者:ひらくり

会社からほど近いエリアで一人暮らし中。 本が好きすぎて退社後は本屋に入り浸っています。

マガジン レシピ