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フライパンや片手鍋を使った ふっくらモチモチごはんの炊き方

コラム

こんにちは。販促担当のぜんばです。
みなさんはお家にあるフライパンや鍋でご飯を炊いたことはありますか?

ごはん

実は普通のフライパンと鍋、それにぴったりの蓋があれば、高くないお米も美味しく炊飯できるんです!

かく言う我が家も、深型フライパンや片手鍋でご飯を炊いています。炊飯器も持っていません。

今回は我が家のヘビロテ道具「レミパンプラス24cm」「ToMay(トゥーメイ)マルチポット L」を使ってごはんの炊き方をご紹介します。

今回はそれぞれ最大で炊ける以下の量で、ご飯を炊いてみました。
レミパンプラス24cm:5合
ToMay(トゥーメイ)マルチポット L:3合

それではスタート!!

【もくじ】
お米について
1.まずは米とぎ
2.浸水させる
3.フライパン(レミパンプラス24cm)を使った炊飯方法
4.片手鍋(ToMayマルチポットL)を使った炊飯方法
5.冷凍保存の方法

お米について

使ったお米はスーパーで購入した、5kgで2,000円程度のものです。

お米カップに書いてある線にぴったりで計量します。
レミパンプラス24cmで炊く分の5合を量り入れます。

1.まずは米とぎ

お米を研ぎます。1回目の給水→水を捨てる作業は手早く行います。

乾いた状態のお米は一気に給水します。その時にとぎ汁も吸ってしまうので、1回目は水をさっと加えてさっと捨てます。

水を入れずに手でかき混ぜ→水を加えて軽くかき混ぜ→水を捨てる
これを2〜3回繰り返します。

とぎ汁は透き通らせようとせず、濁ったままでOKです。

ちなみに米とぎに使っているのは「ミラくるザル・ボウル 大サイズ」。
水切りしやすいので米とぎにはこれを使っています。5合分もじゅうぶん研ぐことができますよ。

2.浸水させる

研いだお米にたっぷりの水を加え、夏場は30分、冬場は60分浸水させます。(きっちり測ることはなくいつも大体です…)

浸水スタート時のお米がこちら。お米が透き通っているように見えます。

30分浸水させたあとのお米がこちら。水を吸って白っぽくなっています。

浸水には、お米の芯まで水を吸収させることで、ほどよい粘り気を出す作用があるそうです。時間がないときには浸水させないこともありますが、ちょっと硬めの炊き上がりになります。ふっくらモチモチごはんを目指すならば浸水は必須の工程ですね。


それでは、レミパンプラス24cmとToMayマルチポット Lを使ってそれぞれの炊飯方法をご紹介していきます!

3.フライパン(レミパンプラス24cm)を使った炊飯方法

我が家ではほぼ毎日愛用している「レミパンプラス24cm」。
満水容量は3.3リットル、今回はお米5合分を炊飯しました。

①水を計って入れる

レミパンに、浸水させたお米と、1合あたり200mlのお水を入れます。今回は1000mlですね。

レミパン 炊飯

鍋に入れたお米の表面を手で平らに整えます。

②中火にかけて沸騰させ、2分。

蓋をし中火で加熱します。中火は炎の先端が鍋底に触れるか触れないかくらいです。

レミパン 炊飯
レミパン 炊飯

レミパンの材質はアルミで、とても熱伝導が良い素材です。強火にしてしまうとガス代が無駄になりますし、鍋自体の寿命が短くなってしまうので気をつけましょう。

沸騰まで約13分。

レミパン 炊飯
レミパン 炊飯

白くブクブクして湯気がシューシュー出てくるようになったら、
そのまま2分加熱し続けます。

2分経ったら弱火にします。

③弱火で15分加熱

弱火は鍋底に火が当たらない程度の火力です。

レミパン 炊飯

水分がなくなり、ごはんらしくなってきました。

レミパン 炊飯

15分経ってもすこし水っぽいようであれば、追加で1〜2分加熱します。

水っぽさがなくなったら火を止め、蒸らします。

④蒸らしは10分

ここでは絶対に蓋を開けてはいけません…!

レミパン 炊飯

炊飯は加熱で終わりではありません…!
最後の蒸らしで米粒がふっくらとしていきます。

⑤炊き上がりました!!

蓋をあける瞬間は最高です。ごはんの炊けたいいにおい~

レミパン 炊飯
レミパン 炊飯

しゃもじでさっくりと混ぜます。

レミパン 炊飯

その時に食べる分はお茶碗へよそい、残った分は小分けにして冷凍しておきます。
冷凍についてはのちほど。

⑥レミパンプラス24cmの炊飯についてまとめ

・5合まで炊飯OK!それ以上は試したことがないですが、おそらく容量オーバーだと思います。かなり吹きこぼれそう。

・炊飯の流れは
中火で加熱→(約13分)→沸騰したらそのまま2分→弱火で15分(水っぽさがあれば+1〜2分)→蒸らし10分→出来上がり。

炊くだけの時間であれば、40分あれば完了です。

4.片手鍋(ToMayマルチポットL)を使った炊飯方法

1〜3合までのご飯を炊きたいときはToMayマルチポットを使っています。
満水容量は3.0リットルです。

①水を計って入れる

浸水させたお米と、1合あたり200mlのお水を入れます。600mlです。

マルチポット 炊飯

②お米を平らに整えます。

表面を平らにならします。

マルチポット 炊飯

③中火にかけて沸騰させる

蓋をし中火で加熱します。

マルチポット 炊飯
マルチポット 炊飯

ToMayマルチポットの材質もアルミです。
熱伝導が良いので、火力は中火以下です。

④沸騰したまま:2分

白くブクブクして湯気がシューシュー出てくるようになったら、そのまま2分加熱し続けます。

マルチポット 炊飯
マルチポット 炊飯

⑤弱火:15分

弱火は鍋底に火が当たらない程度の火力です。

マルチポット 炊飯

⑥蒸らし:10分

火を止め、蓋を開けずに放置します。

マルチポット 炊飯

⑦炊き上がりました!!

マルチポットでもつやつやに炊けました!

マルチポット 炊飯
マルチポット 炊飯
マルチポット 炊飯

ご飯を混ぜる時にこのハンドルが絶妙に持ちやすいです。

マルチポット 炊飯

⑧ToMayマルチポットLの炊飯まとめ

・3合まで炊飯OKです。ちなみにMサイズは1〜2合を推奨しています。

・炊飯の流れは
中火で加熱→(約12分)→沸騰したらそのまま2分→弱火で15分→蒸らし10分→出来上がり。炊くだけの時間であれば40分あれば完了です。

5.冷凍保存の方法

我が家はご飯を小分けにして冷凍しています。

①ラップでふんわりと包む
ご飯が炊き上がったら、熱いうちにラップにのせふんわりとつつみ、粗熱がとれるまで置いておく。

冷めていくとご飯の水分が飛び老化が進んでしまいます。水分が含まれている、あつあつのうちにラップに包みます。

また、固くなってしまうのでギュウギュウでなくふんわりと包むのもポイントです。
大きな塊にしてしまうと解凍した時にムラが出てしまうので、小分けがおすすめ。

②粗熱が取れたら冷凍庫に入れる
ラップで包んだご飯をジップロックに入れて冷凍庫へ。

ジップロックに入れることでより水分が抜けにくく、雑菌からも守られます。
整理もしやすくなりますね。

③解凍する場合
180gほどのご飯(お茶碗やや大盛り)の場合、電子レンジで500W 3分ほど加熱します。
※写真は2個解凍しているので500Wで5分加熱しました。

鍋炊きご飯は解凍してもつやつやです。

鍋炊きごはんの良いところ

鍋炊きご飯というと、土鍋や鋳物鍋、圧力鍋などがよく知られているでしょうか。実は普通のフライパンでも炊けたりするんです。
今のところ私はアルミ素材+ふっ素樹脂加工のフライパン&鍋でご飯を炊いていますが、良いと思ったところをあげてみます。

①お手入れが楽
内面にふっ素樹脂加工がしてあるととにかく洗うのがラクです。おこげができてもスポンジで洗い流せます。また、炊き込みご飯やカオマンガイを時々作るのですが、鍋を洗えば匂いが残りづらいところも良いです。

②収納スペースを取らない
炊飯器を持っていないので単純にそのスペースが空きます!

③美味しい
かつて使っていた炊飯器が3合炊きだったからなのか、安物だったからなのか…炊飯器で炊くご飯より美味しいと感じます。安いお米でも美味しく炊き上がります。

最後に

お鍋やフライパン+ぴったり合う蓋があれば炊飯はできます!


お米3〜5合分を炊飯する工程をまとめると

①お米を研いで浸水させる。夏場は30分、冬場は60分。
②水は1合あたり200mlが目安。
③鍋にお米と水を入れたら中火にかける。沸騰したらそのまま2分加熱し続ける。
④弱火にして15分加熱する。
⑤火を止めて10分蒸らす。

ぜひ、ふっくらモチモチご飯を炊いてみてくださいね。

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▼ToMayマルチポットを使ったごはん2合分の炊き方です。
夜9時、ベランダで優雅にマルチポットで炊飯プロジェクト


●レミパンプラスの詳細はこちら
【公式】レミパンプラス / remy(レミー)- 平野レミ公式サイト

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記者:ぜんば

都内で2人暮らし。好きなことは①ロックフェスで音楽とお酒をたのしむこと ②友人を呼んで料理を作って家飲みすること ③キャンプやピクニックなどアウトドアで飲むこと。好きな飲み物はシークワーサー系のお酒。

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