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冬本番!のどの痛みに〜はちみつ大根の作り方〜

食卓

のどがいがいがしはじめたら!すぐに試したいレシピ。

スタッフの松岡です。私は自分でもびっくりするほど滅多なことでは風邪を引きません。
母になってからと言うものそれはもう自分で自分を疑うほどに風邪をひかないのです。
いやそれでも3年に1回くらいは高熱を出したりしますが…。
という訳で自称3年に一度しか風邪を引かない私ですが、熱は出ない代わりにちょいちょい喉を痛めています。私の場合のどが痛くなると危険信号で、そこから熱を出したりするので、このちょっとのどが痛いなぁ〜。の時期を見逃さずしっかり治すことを大切にしています。
その時に効果抜群なのが「はちみつ大根」です。
このレシピ、かつて知人に教えてもらってからと言うもの、あまりに簡単なのに効果抜群!(※私には)なので、本当に重宝しています。
とにかく簡単に作れますので、みなさんも是非一度お試し下さい。
では早速、レシピをご紹介します。

はちみつ大根の作り方

はちみつ大根

大根…100〜150g
はちみつ…大根が軽く浸るくらい

作り方

〔1〕大根はよく洗って1cm程度の角切りにする。
(※皮はついたままでも向いてもOKです)

はちみつ大根 作り方

〔2〕ガラスの瓶などの容器に大根を入れ、上からはちみつを軽く浸るくらいまで注ぎます。

はちみつ大根 作り方

〔3〕1時間程度おくと、少しづつ大根のエキスが出てきます。
   3時間〜1晩おいたらできあがり。

飲み方

できあがったはちみつ大根をティースプーン1杯程度を一日2〜3回舐めるだけ。
※1歳未満のお子様には消化器官が未熟なためあげないでくださいね。

大根の活用方法

あまく浸かった大根は、小さく刻んでスープに入れたり、薄くスライスして塩昆布やお酢と混ぜて即席の浅漬けにしても美味しいです。

【大根の栄養と効能】

大根 効能

▶︎大根の栄養と効能
大根の根の部分(白い部分)は95%が水分で、ビタミンCと消化酵素のジアスターゼが豊富に含まれています。ジアスターゼは熱に弱いので、生のまま食べるのが効果的。
また、葉はカロテン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維が豊富です。

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記者:松岡 真希

マクロビオティックス・コンシェルジュ。 3人の子供を持つ働くママです。 忙しい時間の中で作れる簡単で美味しいごはん作りを心がけています。 オーガニックを中心に心と体が豊かになる暮らしを大切にしています。週末はキャンプや登山、海など外のアクティビティに出かけて外ごはんを楽しんでいます。