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子供にも大人も大好きレシピ〜おつまみにも!れんこんの洋風きんぴら

食卓

れんこんの洋風きんぴらの作り方

れんこんきんぴら

材料(できあがり 4人分)
れんこん…120g程度
にんにく…一欠程度
ローズマリー…適量
オリーブオイル…大さじ1
塩…小さじ1
ブラックペッパー…適量

この冬はちょっと新しいアレンジレシピに挑戦してみませんか?

12月に入り日中もめっきり寒くなってきました。この時期を代表する食材の一つに「れんこん」があります。いつもきんぴらにして食べていたのですが、この冬はちょっと新しいアレンジレシピに挑戦してみました。今回はそのレシピを教えちゃいます。
みなさんは「れんこん」をどのように食べていますか?我が家では“きんぴら”にすることが殆どです。
私はきんぴらも大好きなので毎回きんぴらでもいいのですが、子供たちは少し飽きてしまうようです。
そこで、考えたレシピがこちら。いつものきんぴらのイメージが味付けを変えるだけでガラッと変わります。

作り方

〔1〕れんこんは皮をむき、半月切りにしたものを酢水につけておく。
   にんにくも皮をむき薄くスライスする。

れんこんきんぴら

〔2〕鍋にオリーブオイルをひいて、スライスしたにんにくを入れる。
〔3〕にんにくの香りが出てきたら、酢水を切ったれんこん、ローズマリーを入れて炒める。

れんこんきんぴら

〔4〕れんこんに火が通ったら、塩とブラックペッパーを入れて軽くいためて出来上がり。

れんこんきんぴら

いつもの和風きんぴらとはまた一味違ったきんぴらになります。
我が家の子供達には大人気でした。
またお酒のおつまみとしてもおすすめです。
大人用には、にんにくと一緒に鷹の爪などをいれて、ペペロンチーノ風にしても美味しいですよ。
いつものきんぴらに飽きたら、是非一度作ってみてはどうでしょうか?

【れんこんの栄養と効能】

れんこんの効能

れんこんにはビタミンCが多く、カリウム、カルシウム、鉄、銅などのミネラルも豊富です。
またポリフェノールの一種である「タンニン」が含まれています。
この「タンニン」には抗酸化作用、消炎、収れん作用があり、のどの痛みや咳止め効果として昔から使われている食材です。

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記者:松岡 真希

マクロビオティックス・コンシェルジュ。 3人の子供を持つ働くママです。 忙しい時間の中で作れる簡単で美味しいごはん作りを心がけています。 オーガニックを中心に心と体が豊かになる暮らしを大切にしています。週末はキャンプや登山、海など外のアクティビティに出かけて外ごはんを楽しんでいます。