ご利用のブラウザでは、本サイトが正常に動作しない場合がございます。本サイトを、正常かつ快適にご利用いただくために、以下をブラウザ推奨環境としています。

Windows
IE9.0以上
Firefox最新版
Chrome最新版
Macintosh
Safari最新版
Firefox最新版
Chrome最新版

調理用品メーカー直伝!用途別おすすめ包丁と、選び方を伝授します

コラム

料理時のマストアイテム!

にんじん 乱切り

こんにちは。Ricke(リッケ)広報の木戸です。
私は果物が好きでよくスーパーでグレープフルーツやデコポン、甘夏を買います。柑橘類は皮が固いので、包丁で切ることが多いです。
そんな時にふと、「フルーツ専用包丁を使えば、曲線も切りやすいなぁ!」と思ったのです。
包丁は普段の料理でも使うマストアイテム。毎日使うからこそ、用途に合って自分の納得がいくものを選びたくありませんか?
当社は幅広い調理用品を扱うメーカーなので、種類の多い「包丁」の使い分け方と選び方を伝授します!

包丁は欲しいけど、どんな種類があるの?

「包丁」とひとくくりに言っても、色んな種類があります。大きく2つに分けると「和包丁」と「洋包丁」に分けられます。

和包丁とは?

和包丁とは、「出刃包丁」や「刺身包丁」などがこれに当たります。今では主に和食の調理で使用される頻度が高くなっています。
片面だけに刃がついている「片刃」だから美しい切断面になり、魚をさばいたり野菜のかつら剝きにも最適です。食材に合わせて包丁を使い分けるという丁寧な仕事は、日本ならではかもしれませんね。

和包丁 ダンチュウ

洋包丁とは?

洋包丁とは、両面に刃がついている「両刃」で一般的に肉を切るのに適しているものでした。今では切る、剥く、刻むなどマルチに使用できるものとして普及しています。「三徳包丁」「ペティナイフ」や「ブレッドナイフ」もこれに当たります。

洋包丁 ダンチュウ

なんで三徳包丁っていうの?

ご家庭でよく使われているのが三徳包丁です。「三徳」とはなんなのでしょうか?結婚で大事な3つの袋のようになにか意味があるのでしょうか。
実は「魚、肉、野菜の3つに使える」という意味で「三徳」とついているのです。マルチに使えることから「まずは、これ!」の1本です。

オールマイティーに使える包丁が欲しい方に

Ricke(リッケ)ではあると便利な3種類の包丁を展開しています。
「野菜~肉・魚まで万能に使いたい!」という方におすすめなのが、フィールドナイフです。最も一般的な三徳包丁のサイズで、新潟県・燕三条で製造しています。サビに強いステンレス鋼を使用しているので、お手入れが簡単です。トマトからかぼちゃまでしっかり切れますよ。かぼちゃのような大きめの食材がしっかり切れます。切れ味のよい刃に仕上げているので、トマトの薄切りもできます。

かぼちゃ カット 包丁 まな板
トマト カット 包丁 まな板

小回りのきくナイフが欲しい方に

果物の皮を剥いたり、チーズを切ったりとテーブルの上でも重宝するのが、フィールドぺティナイフです。ピクニックなどで外にも気軽に持ち出しやすいサイズです。
ハンドル部分は木で軽く、角がないので手にフィットして、細かな作業にちょうど良いサイズです。

チーズ フィールドぺティーナイフ
フィールドぺティーナイフ かぼちゃ

パン好きな方に

今や街を歩けばよくパン屋さんが沢山ありますよね。コンビニでもクオリティーをあげるべく、各社趣向をこらした商品を販売しています。お米よりパン派!という方も多いのではないでしょうか。
パン屋さんで買ってきたパンを切り分けるのにもよし、手作りホットサンドを切り分けるのにおすすめなのがフィールドブレッドナイフです。
パンの専用ナイフで、オーソドックスなナイフより刃を短くしました。日本ではよく食べられる「食パン」をより切りやすいようにしたいという思いからです。

以前、リッケチームでブレッドナイフの検証を行った際、他のブレッドナイフに比べて、パンくずが出にくい傾向がありました。おうちで使う場合も、パンくずを気にせずカットすることが出来るのも嬉しい点です。

パン パン切包丁 まな板 パンくず出にくい
パン パン切包丁 まな板 パンくず出にくい

Ricke(リッケ)の生産地「新潟県・燕三条」ってどんなところ?

Ricke(リッケ)の製品の多くは「新潟県・燕三条」で製造しています。
当社が本社を構える「燕三条」は、新潟県・中央部に位置する地区で、日本有数の金属工業の集積地です。ひとつの製品が完成までの各工程によって分業されており、数名の職人によって構成されている小規模工場が多く点在しています。

燕三条では細分化された工程の職人や小規模な工場同士の連携がとりやすい為、製品のデザインや風合い、使用感などの細部にまでこだわって製造することが可能です。

江戸時代に端を発する和釘(わくぎ)、キセル、鎚起銅器(ついきどうき)の製造加工技術の歴史があり、古くから日本のモノづくりを支えてきました。
現在、燕三条はステンレス製造で世界トップレベルの加工技術を持っていると言われています。

燕三条 職人 工場 モノづくり 新潟
燕三条 工場 モノづくり 新潟

Ricke(リッケ)のフィールドナイフシリーズについておさらい!

ここで、3種類あるRicke(リッケ)のナイフすべてに共通するポイントをご紹介します。
切りたい食材に合わせたナイフで、お料理がはかどりますよ。

ポイント①「サビにくいステンレス刃物鋼」

ステンレス鋼 ナイフ リッケ Ricke

サビに強いステンレス刃物鋼を使用しています。
刃がサビると切れ味が落ちてしまいます。「サビに強い」というのは、長く使う上で重要なポイントになりそうですね。
どのナイフも切れ味の良い刃

ポイント②「アウトドアレジャーで持ち運びしやすいカバー付」

リッケ 包丁 ケース

専用のケースがあるから安心して持ち運ぶことができます。なぜ外に持ち出すのか?それは最近のアウトドア事情の変化が関係しています。「アウトドア」というと、テントに、シュラフ…とハードなイメージから、ハードルが高く感じます。しかし最近は、シティ派の「自宅にいるかのようにどこでも外ごはんを楽しむ時間」の延長線上で、気軽でおしゃれなアウトドアが人気になっています。

包丁を新聞紙にくるんで持ち運ぶのは見た目が…。そして新聞紙を突き破って刃が出てきてしまう恐れもあります。
見た目もカワイイ合皮製のケースは、フードコーディネーターさんにも好評です。また、イベントでは、「ナイフのカバーだけ売ってください!」という方もいらっしゃるほどです。

ポイント③「握りやすい木製のハンドル」

リッケ 木柄

柄の部分は木で軽く、角がないので手にフィットしやすい形状です。触り心地も優しく、使うほどに愛着がわきます。

包丁は奥深い

今回包丁について記事を書くことになり、調べていると意外に知らないことも多く、発見がありました!そして奥深い調理用品だと改めて感じました。

食材に合わせて包丁を使い分ける日本人の「丁寧さ」は世界に誇れるところであり、日本にいるからこそ気づかない素晴らしい点だと嬉しくなりました。
料理のたびに使う道具なので、自分の納得がいくアイテムを揃えたいものですね。

97cb39dfde5a8d9c9ae9d46ed8b5c881.jpg
記者:木戸敦子

入社を機に、人生で初めての一人暮らしを始めました。 一人暮らしのお供はリッケのキラキラホットサンドメーカーです。 現在、料理教室で料理とパンを修業中です。 仕事も家庭も両立するパワフルなママになるのが夢です。