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9月3日はグミの日、涼しげキュートなグミゼリーにトライ!

コラム
ゼラチン、皿

ゼラチンの日: 7月14日

皆さん、ゼラチンの日をご存知ですか?日本ゼラチン・コラーゲン工業組合が、食用のみならず、工業用、医療用などなど幅広く利用されるゼラチンのことをもっと知ってもらいたい、たくさんの方に親しんでいただきたい!という想いから制定した記念日だそうです。 

マリーアントワネット

ゼラチンがフランス菓子や料理に好んで使われることからフランス革命と同じ7月14日にこの記念日を制定したとか。ヨーロッパでは1700年代からゼラチンがお料理に使用されていたというから、なんともハイカラですね。18世紀フランスといえば悲劇の王妃マリー・アントワネットがフランス革命前に民衆が貧困と食糧難に陥った際に言ったとか言わなかったとかされている「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」発言、このお菓子もゼラチン菓子だったのかなぁ? と思っていたら、これはブリオッシュのことだったみたいですね。 

徳川吉宗

18世紀の日本というと、八代将軍徳川吉宗の主導によって「享保の革命」が行われた享保の改革時代です。鎖国の真っただ中でありますので、ゼラチンが食用として伝わるのはまだまだ先、明治時代であります。

にかわ

工業用用途としてはゼラチンの起源とも言われる「膠(ニカワ)」(*獣類の骨・皮・腸などを水で煮た液を、かわかし固めたもの。ゼラチンが主成分。粘着剤などに使う)として6世紀ごろ中国から伝わったようです。 ニカワは古代エジプトのピラミッドの出土品の中からも成分が検出されているというから、何とも奥が深いですね-。 

お星さまゼリー、皿、スプーン

そしてゼラチンは、夏に美味しいゼリーの材料でもありますね!7月14日はゼラチンの日でもあり、ゼリーの日でもあります。

ハリボグミ、ジェリービーンズ、スポンジボブグミ

みんな大好きゼラチンお菓子!

子供たちはゼリーだ、グミだとゼラチンを使ったお菓子が大好き。
私の娘が大好きなのはJelly BellyのJelly Beans!50種類以上のフレーバー、ディズニ-とのコラボカラー商品や、フルーツメーカーの厳選味、オーガニックのものまで見ているだけでもキュートなビーンズたち。ノルウェーの家でガラスのアイスのお皿に入れて色とりどりを入れてリビングに置いて食べていました。私のおススメフレーバーはスイカ味、カンタロ-プ味(メロン)、ピーチ味、あとはメキシコで食べたマンゴ-チリ味!
娘のお薦めは、ハローキティーとのコラボ商品、ベリー類中心のセレクトです。

ジェリービーンズ

先日、アメリカを旅行中に娘が以前から気になっていたBean Boozledを発見!!ハリーポッターでおなじみのハナクソ味などナゾのフレーバーが定番のフレーバーと同じ色で入っている、食べるまで天国味を引いたのか地獄味なのか分からない、ロシアンルーレット方式の恐怖のビーンズです。Jelly Bellyの商品だし、ハナクソ味もマイルドだろうとみんなでいただいてみたら… さすがJelly Belly、本気の地獄味。勇気のある方はぜひチャレンジしてみて下さい!! 
このJelly Belly社、アメリカのCalifornia州とWisconsin州に見学可能な工場があります。機会があったらぜひ娘と訪問してみたいです。

ハリボベア
ハリボグミ、ハリボグミスイカ味

もうひとつ娘が好きなのはドイツのグミHaribo。定番のクマ型の噛みごたえ満点グミから、昔懐かしコーラアップのようなコーラの瓶型グミ、ちょっと大人な酸っぱい味や、日本人ウケの悪いリコリス味等々、品数は数えだしたらきりがありません。Haribo社はシーズン毎にクリスマス柄や、イースター柄、ハロウィン柄のグミが発売されるのも楽しみの一つ。ハロウィン柄の中には歯のようなカタチのグミがあり、ドイツ人のシュールなセンスにニヤリ!
ドイツでは大晦日にはゴールデンベアの袋からグミを引いて、来年の運勢を占うそうです。定番ゴールデンベアは現在5フレーバに追加すべく新フレーバーを投票で決めるイベントを実施しています。アップル・スイカ・チェリー、さて何味に決まるでしょうか?娘がどこからか候補の3フレーバーを入手していたので、味見してみようと思います。
ドイツ人の友人から聞いた話では、ドイツの都市ボンにHaribo社の工場があり、その近くに小学校があるそうです。
工場から出るにおいで、子供たちは「あ、今はイチゴ味のグミを作っている!パイン味だ!!」 と製造スケジュールが分かってしまうというチャーリーとチョコレート工場のようなお話。
Hariboは子供を幸せにする、そして大人も…それがHaribo社のキャッチフレーズ。まさにリアルWilly Wonka!

日本のグミだって負けていません。

私は明治のグミチョコ イチゴ味が子供のころから大好きです!グミとチョコって合うの? と初めは思いましたが、イチゴ味のチョコとも、ただのチョコでもない、何とも不思議な組合せ。とっても美味しいおススメ和製グミです。

夏のおススメCuteなグミゼリーレシピ

今回は、ゼラチンとグミを使った涼しげでキュートでインスタ映えするレシピをご紹介します!
*ゼラチンはふやかし不要のタイプを使用しています。使用するゼラチンの説明書に従って調理を行ってください。

ゼリー、グミ、ガラス皿、木の板

材料

グミ・・・適量
ゼラチン・・・10g
レモン果汁・・・小さじ2
水・・・400cc
砂糖・・・40g
オレンジ・・・1/4個
お好みのフルーツ・・・約50g
ミント・・・適量

①食材をカットする。

水、砂糖、ゼラチン、ミント、オレンジ、グミ、パイナップル

フルーツは一口大にカットする。

②ゼリー液をつくる。

スプーン、ゼラチン、お湯

水を鍋で沸騰させ、砂糖を加える。砂糖が溶けたら火を止めて、ゼラチンとレモン汁を加えてよく混ぜる。

③ゼリー液に具材を浮かべる。

ゼリー、小売り水

②のゼリー液を半量フライパンに移し鍋に残った方を氷水にあてて冷やす。
とろみが出てきたら、グミの正面が鍋底に向くように入れて固定し、その上からフルーツ、ミントをのせる。

④冷し固める。

ゼリー、ミント、オレンジ、グミ

フライパンに移したゼリー液を氷水にあてて冷し、とろみが出てきたら鍋に静かに加えて冷蔵庫で冷やし固める。
*まわりを軽くあぶるか、お湯などに浸して温めると取りやすいです。
*お皿に移すときは、お皿を濡らしておくとくっつきません。

カラフルでCUTEなグミが出てきたらお子様もテンションが上がること間違いなし!
まだまだ残暑も厳しので、食べても、見た目でも涼を味わってみてください。

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記者:渡辺

娘と愛犬マーキーとドタバタ生活。ラムと水泳をこよなく愛してます。 今後は揚げ料理以外の料理を覚えたいです。